姫路・加古川の屋根の雨漏り原因の多くは屋根材の劣化ではない理由
2026.02.16
姫路・加古川の屋根の雨漏り原因の多くは屋根材の劣化ではない理由
こんにちは。姫路市・加古川市を中心に活動している屋根修理・外壁塗装・雨漏り修理専門店の「外装リフォーム職人」です。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
姫路市・加古川市で屋根修理や雨漏りについて調べている方の多くは、「屋根材が古くなったから雨漏りが起きたのではないか」「屋根の葺き替えが必要なのではないか」と不安を感じていると思います。現場で数多くの雨漏り修理を行ってきた経験からお伝えすると、姫路・加古川の屋根修理における雨漏り原因は、屋根材そのものの劣化ではないケースが非常に多いです。
この記事では、屋根修理の現場経験をもとに、姫路・加古川の雨漏り原因の実態、発生しやすい部位、板金トラブルの特徴、正しい解決策について詳しく解説します。この記事を読むことで、不要な屋根修理を避け、正しい雨漏り対策を選ぶ判断基準が分かります。戸建て住宅の屋根修理・外壁塗装を検討中の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
姫路・加古川の屋根からの雨漏りが発生する原因(ファーストルーフ調べ)
姫路市・加古川市で屋根修理と雨漏り調査を行ってきた結果、屋根からの雨漏り原因は屋根材の割れや破損だけではありません。ファーストルーフ調べでは、雨漏り相談の約7割が屋根材以外の原因でした。
屋根修理の現場では、「瓦が割れていないのに雨漏りする」「塗装したばかりなのに雨水が入る」といった相談が多くあります。屋根の構造は屋根材・防水紙・下地・板金部材が組み合わさって成り立っています。屋根修理では、どの部位に不具合があるのかを正確に見極めることが重要です。
屋根修理で見落とされやすい雨漏り原因
屋根修理の現場で特に多いのが、板金の浮きや釘抜け、防水紙の劣化、施工不良です。屋根材が無事でも、内部に雨水が回り込む経路ができると雨漏りが発生します。屋根修理では、表面だけを見る点検は危険です。
屋根からの雨漏り原因は5つ
屋根修理の現場で確認できる雨漏り原因は、大きく分けて5つあります。屋根修理を検討する際は、以下の原因を理解することが大切です。
屋根修理で多い5つの雨漏り原因
1つ目は板金部材の劣化です。棟板金や谷板金の浮きは、姫路・加古川の屋根修理で非常に多く見られます。
2つ目は防水紙の劣化です。屋根材の下にある防水紙は20年前後で劣化します。
3つ目は釘やビスの緩みです。強風や寒暖差で固定力が弱くなります。
4つ目は施工不良です。過去の屋根修理や塗装工事が原因となるケースがあります。
5つ目は外壁やサッシとの取り合い部分です。屋根修理だけで解決しない雨漏りも存在します。
姫路・加古川の雨漏り発生部位別ランキング
姫路市・加古川市で屋根修理を行った雨漏り事例をもとに、発生部位別のランキングを紹介します。
雨漏りが多い部位ランキング
1位は棟板金です。全体の約35%を占めます。
2位は谷板金です。雨水が集中するため劣化しやすい部位です。
3位は屋根と外壁の取り合い部分です。
4位は天窓周辺です。
5位は屋根材の割れや欠けです。
この結果からも、姫路・加古川の屋根修理における雨漏り原因は、屋根材以外が多いことが分かります。
板金の問題点と特徴
屋根修理で重要な役割を持つ板金は、雨漏り原因になりやすい部材です。板金は金属のため、熱伸縮の影響を受けやすく、釘が浮きやすい特徴があります。
屋根修理で多い板金トラブル
屋根修理現場では、棟板金の下地木材が腐食しているケースも多くあります。板金だけを交換しても、下地補修を行わなければ雨漏りは再発します。
板金からの雨漏り解決策
板金が原因の雨漏りは、正しい屋根修理で解決できます。部分補修で対応できるケースも多く、必ずしも屋根の葺き替えは必要ありません。
正しい屋根修理の進め方
まずは散水調査や目視点検で原因を特定します。次に、板金交換や下地補修を行います。必要に応じて防水処理を追加します。屋根修理を行う場合、原因特定を重視する業者選びが重要です。
雨漏りは屋根専門会社へ相談
雨漏りは原因特定が最も重要です。屋根修理の知識が不足している業者では、無駄な工事を提案される可能性があります。屋根修理を依頼する際は、雨漏り調査の実績が豊富な専門会社を選びましょう。
まとめ
屋根修理における雨漏り原因は、屋根材の劣化だけではありません。板金、防水紙、施工不良など複数の要因が関係します。正しい屋根修理を行うためには、原因を見極める調査が欠かせません。
参考になりましたか?
姫路市・加古川市で雨漏り修理、屋根修理をご検討されている方は、「外装リフォーム職人」へおまかせください!

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